いろんな資格に不合格したから分かる資格取得するために重要な3つ

  • 2020年2月13日
  • 2020年6月23日
  • 資格

こんな人に読んでほしい

  • 新社会人
  • よく挫折する人
  • 申し込みしたけど受験しない人

 

この記事で何が解決できるのか

資格取得に関する考え方への悩みが解決できます。

 

悩みが解決できる根拠

  • システムエンジニア7年目
  • 基本情報、応用情報を取得済み
  • 継続して様々な資格取得をチャレンジ中
  • FP3級、簿記3級などのいろんな資格を受験するがことごとく不合格

 

資格取得するために重要な3つ

まず敵をを知る

どんな資格試験に臨むときでもまずは試験概要と過去問に触れます。
そして関連記事をたくさん閲覧してください。
例 〇〇試験 合格、勉強、勉強時間ect

 

過去問が多く出題されるのか、出題者は何を求めているのか。など傾向が必ずあります。

 

相手を知ることで自分が合格までの距離が見えます。
現状を把握することは非常に重要です。

 

ゴールが見えていないのに走り続けると勉強しないというモチベーションの低下を生み出します。
最悪の場合は受験しないという行動に出ることも考えられます。

 

受験することがすべて 受験しないなんてありえない

IPAの資格試験に限定される話になるかもしれませんが、受験者数がかなり少ないです。

 

例えば、令和元年秋だと約7万人も受験していません。(応募者数:221,465人、受験者数:153,459人)
7万人が5,700円の受験料を捨てているなんて考えられません。

 

申込みを行う時はモチベーションが高く、これから頑張っていこうとやる気しかありません。
しかし試験が近づいてくることで「どうせ不合格になるから、時間がもったいないから受験しない」という
マイナス思考に変わっていきます。

 

継続的に勉強できず、絶対不合格だと思っても必ず受験すべきです。
受験することで受験しない自分より受験したの自分の方が確実に上です。

 

また、記述式(IPAの午後問題など)の試験は回答していると加点される可能性があります。
受験し続けることで確実にスキルは向上しています。

 

トト
基本情報技術者試験に関して全く勉強せずに受験し続けました。
その結果、ギリギリで合格することができました。

 

 

超短期の計画を立てる

資格試験の多くは3か月前くらいに申し込みを行うものが多いと思います。

 

計画を立てようとすると試験日から逆算したり、一定の期限を設定して目標を立てていますか。
それとも全く計画を立てませんか。

 

どちらもこの記事を読んだ後はやめましょう
そして、超短期の目標を立てましょう

 

まず、1日もしくは1週間単位で計画を立てる。(1日単位がオススメです。)
例えば、
過去問を50問回答する。
設問を1つ回答する。

 

あとはそれを確実に実施していくのみです。
よほど意志の強い人でない限り3か月の計画を積み上げることは難しいと思います。
飲み会や残業、友達からの遊びの誘いなどによって計画倒れします。

 

資格取得を目指す際、一番怖いのはモチベーションの低下です。
とにかく、できなかったと自分に思わせないためにも超短期の計画を立てましょう。

 

この話は「まず敵を知る。」という内容から矛盾が発生しているかもしれません。
試験日の1か月前まではこの方法で何となくスキルアップしているなと感じることができれば問題ありません。

 

試験日が近づいてくると今まで積み上げてきたことを振り返り、合格したいと思うはずです。
そこで初めて試験までの計画(総仕上げや苦手分野の克服等)を考えましょう。


まとめ

  • まず敵をを知る
  • 受験することがすべて 受験しないなんてありえない
  • 超短期の計画を立てる

試験に合格したかという結果に目を向けるのではなく、その過程や実際のスキルを見るようにしましょう。
1つでも参考になるものがあれば嬉しく思います。