TwitterAPIを使って、Pythonでツイートしてみた【サンプル公開】

  • 2020年8月21日
  • 2020年8月20日
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Python初心者の私が、TwitterAPIを使ってツイートしてみました。
その際の手順や注意点をまとめています。

動作環境

  • OS:Windows 10 home(1903)
  • プロセッサ:1.60GHz Intel Core i5
  • メモリ:8GB
  • Python:3.8.5
  • Pycharm:2020.2

今回はPycharmを利用した手順書になります。

 

準備

事前準備として、以下の2つを行ってください。

 

「Python Twitter Tools」をインストール

PycharmでTwitterAPIを利用するための「Python Twitter Tools」を
ダウンロードします。

 

「File」‐「Settings…」‐「Project」‐「Python Interpreter」を選択します。

 

右にある「+」を選択します。

 

検索ボックスに「Python-twitter」と入力します。

 

パッケージの中には「twitter」というパッケージもありますが、
今回利用するものと異なるためインストールしないでください。

 

「Python-twitter」を選択して、「Install Package」を選択します。

 

インストールが完了できれば完了です。

×で子画面を閉じてください。

 

ツイートに必要な情報を取得

以下のページからTwitterデベロッパーページで登録を行い、
TwitterAPIを利用できるようにしておきます。

 

登録する際、ツイートしたいアカウントで申請してください。

https://apps.twitter.com/

登録が完了したら、ツイートに必要な情報を取得します。

 

 

DeveloperPortalから「Projects & Apps」-登録したユーザ名を選択します。

 

「Key and tokens」を選択する。

 

「API Key & Secret」の「View Keys」を選択する。

 

API KeyとAPI key secretをメモする。(コピーしてテキストに貼り付けてください。)

 

同じように「Access Token & Secret」の「Regenerate」を選択し、
開いた子画面で「Yes,regenerate」を選択する。

 

 

「Access token」と「Access token secret」をメモする。

 

初期設定のままだと、読み込み権限のみ与えられているため、
ツイートできません。
書き込み権限も設定しておきましょう。

 

DeveloperPortalから「Projects & Apps」-登録したユーザ名を選択します。
「App permissions」の「Edit」ボタンを選択します。

 

「Read and Write」を選択して、「Save」を選択します。

 

これで準備完了です。

 

TwitterAPIを使って、Pythonでツイートしてみた

 

「access_token」「access_token_secret」「api_key」「api_secret」には先ほどメモした内容を記入してください。
実行すると、こんな感じでツイートできました。

 

まとめ

TwitterAPIはまだまだ利用方法があるので、いろいろ挑戦して紹介します。