【1発合格】JSTQB Foundation Levelを受験しました

  • 2020年5月4日
  • 2020年6月3日
  • SE, 資格

 

トト
JSTQB Foundation Levelを受験しようと思うけど、どのようなスケジュールで進めればいいのかわからない。

 

 

という疑問を解決します。
JSTQB Foundation Levelに1発合格した私が取り組んだ方法をご紹介します。

 

参考までに私の経歴です。

トト
情報系学部卒業(ほとんど勉強していません。)
社会人6年目に受験
製造工程や試験工程に長く従事

 

 

JSTQBの試験概要や受験動機等は関連記事に書いています。

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早速ですが、JSTQBに合格したスケジュールを紹介します。

申し込みは早めに行う

申し込みはこちらのURLから申し込みしました。

  1. 11/6に申し込み
  2. 11/20に振り込み
  3. 11/27に完了連絡(メール)

上記でわかる通り、振込を行ってから3営業日以上かかりました。
問い合わせして確認したところ、5営業日単位程度でまとめて入金確認を行っているため、確認に時間がかかっているようでした。

 

トト
申し込みを行った時点では何も学習していません…

 

テスト工程経験者は試験1ヵ月前からで十分間に合う

私は1ヵ月前から学習を始めました。
(業務が落ち着いたのがこの時期だったということもあります。)

 

シラバスと用語集を印刷しました。
シラバスと用語集はこちらからダウンロードしました。

用語集は日本語だけ一覧を作成しました。

 

頻度
全5章を2日1章のペースで学習しました。
1日二時間(朝一時間、夜一時間)程度でした。

 

トト
第4章や第5章はページ数が多いため、2日以上かかることもありました。

 

トトのポイント
印刷したシラバスにどんどん書き込んでインプットだけでなく、アウトプットしました。

テス友のアプリで章単位に問題を解きました。
※初めから出題範囲を全範囲とすると、正答率が低くなりモチベーションが下がります。

※モチベーション低下させないために、常に”会社のお金で受験しているから不合格できない”と思いながら取り組みました。

 

参考書の予想問題には目を通しておこう

同じ試験を受ける先輩と試験3日前の会話です。

 

トト
「シラバスだけだと理解できているか不安なんですよね…」

 

先輩
「参考書は分厚くて学習意欲が下がってしまうよ。
でも予想問題があるからある程度、想定することができたよ。」

 

トト
「え、予想問題なんてあるんですか?少し貸してください」

 

という会話をして先輩の参考書で予想問題を解きました。
シラバスの内容を理解していれば問題なさそうですが、予想問題を解くことで問題をイメージすることができるので良かったです。

先輩が購入していた参考書はこれです。

試験当日は試験会場確認のためは早め行こう

地方在住の私は地元で開催されていなかったため大阪で受験しました。
行ったことのない場所だったため早めに移動して場所を確認しておくことにしました。

 

トト
案の定、分かり難かった。

 

2020年2月の大阪会場はこちら(ほかの受験日はこの会場か不明です。)

試験時間はほとんど確認する時間がない

  • 試験会場の前に時計が表示されていました。
    試験時間1時間は本当に時間がありません。
    見直す時間はほとんどないと思っておいた方がいいです。
  • また試験費用が高額(22000円)であるため9割以上受験していた。(IPAだとあり得ないですよね。)
    比較的若い方も多かった。(当然上位資格を狙う上司のような方も多かったです。)

受験後の感想

直前に参考書の予想問題を解きましたが、想定外の問題は少ないためシラバスとテス友で学習すれば十分だと思いました。
用語集は実際にテストに出てこない用語が多くあるためあまり必要なかった
※Advanced Levelだと必要なのかもしれません。

 

合格発表は大体2ヵ月以内に連絡があります。
受験案内には3か月以内に発表すると記載があるが、大体2ヵ月以内にメールが届きます。

 

トト
3/26にメールが届きました!
新型ウイルスの影響もあってか発表が例年より遅かった?

 

こんな証明書が届きました。

総じての感想

メリット

  • 試験工程の基礎が身に付くのでIPAの基本情報技術者試験よりよっぽど実用的だと感じました。
  • 合否関係なく、テストについて基本的な知識が身に付くため後輩にはお勧めできる。
    (対象はSEとしてテストを1回実施した2・3年目社員ですね。)

デメリット

  • 実務に役立つ内容が多く学べるため上位試験を受験したいが、過去問や参考書がありません。
    そのためシラバスだけで学習できるか不確定なので上位試験受験するか迷っています。
    もっと多くの人に資格を知ってもらうためにも試験問題の公開とアプリの強化を行って欲しいです。
  • 似た用語が多いため、理解が遅れる。(テストレベル、テストベース、テストハーネス、テストオラクル等)

まとめ

いかがでしたか?
Jstqb Foundation Levelはテスト工程の基礎が身に付くので若手エンジニアにはオススメです!
資格がもっと多くの人に認知してもらえるように過去問の公開等行って欲しいですが、そこは今後の期待ですね。

 

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