分散型金融(DeFi)って何?

お金のことを調べているとよく耳にする「分散型金融(DeFi)」のことについて調べてみました。

 

 

私が知らないだけかと思いきやTwitterでも知らない人が多かったので、
一安心しました。

 

 

 

仮想通貨関係の怪しい話なんでしょ?
みたいに思っていましたが、なかなか画期的なものなので知っていて損はありません。

 

 

 

次のビットコインバブルに乗り遅れないためにも、
仮想通貨周辺の知識を充実させておきましょう。

 

 

 

学習できたことを説明します。
この記事を読むだけで、分散型金融(DeFi)とは何かわかるようにしました。

分散型金融(DeFi)って何?

分散型金融(DeFi)とは、ブロックチェーンというネットワーク上で動作する金融システムです。
という難しい言葉は無しにして、いうなれば銀行です。

 

 

 

銀行ってお金を預けたり借りたりできますよね?
それをインターネット上で構築したシステムのことです。

 

 

 

ここまでは大体聞いたことある人も多いと思うんですけど、
具体的には何ができるの?ってところがイメージしにくいです。

 

 

実際の使い方は?

分散型金融(DeFi)の使い道って今はまだほんの一部に過ぎないんですけど、
画期的だと思った一例を紹介します。

 

 

銀行を介さなくてもブロックチェーンを使ってお金(仮想通貨)のやり取りが可能になります。
また、Compoundという取引所ではキャピタルゲインとインカムゲインのどちらも得ることができることです。

 

 

仮想通貨をCompoundに預けることによって、COMPという仮想通貨を取得できます。
預けるだけで利子とは別に仮想通貨をもらい、キャピタルゲインを狙うことができるのです。

 

 

分散型金融(DeFi)の今後

はっきり言って、銀行の代わりになると考えます。
各国の銀行はほとんどがお金を貸し借りして利子で儲けています。
でも、分散型金融(DeFi)は世界中で貸し借りができます。

 

 

これってホント凄いと思いませんか?

 

 

日本のお金持ちがいたとします。
この人は日本円しか持っていません。

 

 

こうなると日本円の価値が下がってゴミ同然になった時に、
他の貧乏人と変わらなくなってしまうんです。

 

 

 

その前に分散型金融(DeFi)でどこかの仮想通貨を持っていると
その分だけは価値が下がりません。

 

 

こういう使い方もできるんです。
これを知った時、目から鱗が落ちる感覚でした。

 

 

これは本当にスゴイ。

 

まとめ

分散型金融(DeFi)は銀行の代わりになるでしょう。
怪しいものだと思わずに学んでみると、かなり勉強になりますよ。

 

 

 

なんでも挑戦ですね!
また、気になった言葉についても記事を書いていきます。