育児3年目の私が、昔の自分に伝えたい7のこと

過去の自分に伝えたいことってありますよね?

 

 

私は子どもが産まれたばかりの私へ伝えたいことがあります。

 

反省したいことが中心となっています。

 

 

私は子どもが産まれる前後半年間、妻と離れて生活していました。
仕事の関係です。

 

忙しかったこともあり、出産準備や新生児のお世話は
すべて妻に任せっきり。

 

「離れているから仕方ないじゃん」
という最低な感情を持っていました。

 

 

父親の自覚もありませんでした。

 

そんな男性たくさんいると思うんです。

 

特にまだ初めての子どもが産まれていない男性は…
つわりがどれだけ辛いのか、
そんな中で仕事することがどれだけしんどいか。

 

 

だからもうすぐ、新しい家族が増えるよという人や
第一子が誕生するよって人に読んでほしい。

 

必ず、参考になる内容だと信じています。

育児3年目の私が、昔の自分に伝えたい7のこと

冒頭でも言った通り、

私は仕事に理由をつけて
出産準備や新生児のお世話はすべて妻に任せっきり。

 

 

今考えると最低です。

 

 

仕事が落ち着いてきた生後半年くらいからは
積極的に育児に参加するようになりました。

 

 

やはり、子どもと触れ合うことで父親としての自覚を
持てるようになったと思います。

 

 

そんな昔の私に今の私から7つ伝えたいことがあります。

産後は赤ちゃんより妻を気にかけよう

生後4ヵ月くらい単身赴任だったため、
ほとんど会えなかった。

 

 

だから、産まれたばかりの子どもの成長が気になって仕方なかった。
写真や動画を送ってもらえることが嬉しかった。

 

 

みんな生まれたばかりの子どもに夢中になっちゃうんです。

 

病院を退院すると妻を気にしてくれる人って
ホントにいないんです。

 

祖父母もやっぱり新生児に目がいってしまう。

 

 

だからそこ、妻のことを気にかけよう。
産前よりも気遣っていいくらい心配してあげよう。

 

 

子どもには妻が24時間見てくれているからお願いして、
妻のサポートはしすぎくらいやりましょう。

 

 

仕事の都合で直接できなくても話を聞くことはできます。
できることを全力でやることが必要です。

 

 

たまに、子どもの成長を確認するくらいで十分です。

 

 

自分の考えは妻に伝えよう

前章で言ったこととは矛盾してますが、
自分の考えは妻に伝えよう。

 

 

これいろんな意見があるんですけど、
夫婦だから伝えないと。

 

 

私は長期出張中で家を空けていたので、

  • こんな服着て欲しいな とか
  • ベビーカーやチャイルドシートはこんなはどうかな とか

伝えていませんでした。

 

 

あまり調べてなかったこともあり、
任せっきりです。

 

 

最低ですね。

 

 

調べて自分の観点で伝えた方がいい。

 

 

だって夫婦だし、自分たちの子どもですからね。

 

 

そうやって、父親の自覚が芽生えていく気がします。

 

思いを伝えるようになってから、
妻の思いを聞くこともできるようになるから
子育てに関する知識もついていきます。

 

 

汚い言葉は使わないように

ネットで調べるといろんなことを書いていますが、
産まれた瞬間から新生児に話は聞こえています。

 

 

当然、夫婦の会話も聞こえています。

 

「仲良くやっているかな」
なんて考えているかもしれません。

 

 

昔の私へは

汚い言葉は使わないように

です。

 

間違いなく子どもが産まれてから妻に一番注意されたことでしょう。

 

「そんな言葉、子どもが使ってもいいの?」
って言われます。

 

 

反省です。

 

少しずつ改善されていると思っていますが、まだまだです。
意識して直しましょう。

子どもの病気は特定しなくてよい

初めての子どもが風邪をひくと心配なんですよね。

 

 

心配性の私は娘の体調が悪い日々が続くと、
他の病院に行ってみたりしました。

 

 

少し話は変わりますが、定番として
保育園に行き始めるとよく病気になります。

 

 

これも心配になっちゃうんですよね。

 

 

体調が悪くなるたびに病院に行くと、
「子どもの病気は特定しなくていいよ。」と伝えられました。

 

 

そんなはずがないと思っていましたが、
子どもの病気は特定するまでに治ってしまうことがほどんどみたいです。

 

 

それから余程の病気でない限りは、
薬を飲んで体調がよくなるのを待つようにしました。

 

 

全力笑顔で話しかけよう

これは妻に一番感謝していることなんですけど、
まだ寝返りもできない時から
毎日全力で笑って話かけていたんです。

 

 

そうすると上手に笑ってくれるようになったんです。

 

 

何歳になっても素敵な笑顔を見せてくれます。

 

 

大人も子どももそうですけど、
笑顔が素敵な人って魅力的じゃないですか?

 

 

子どもにはそんな人になって欲しいです。
新生児のころから笑顔の人を多く見ていると
うまく笑えるようになります。

 

 

子どもにマネされると思って行動する

子どもってよく見てますからね。

 

 

態度が悪いと子どもも態度悪くなりますよ。

 

 

軽くものを投げているのも見ていますよ。
しっかりマネされますからね。

 

 

自分がやっているから子どもに怒れません。
子どもに行儀良くなって欲しかったらまずは自分から。

 

子育ては親育て

勘違いしてないよね?

 

 

子どもを育ててるって思うかもしれないけど、
実際は違う。

 

 

子育てではなく、親が成長させてもらっている

 

だって学ぶこと多くないですか?

 

 

子どもが何をしても簡単には怒れない。
我慢しないといけませんよね。

 

 

最初は何もできないから同じ失敗を何度もしてしまう。
そんなことに対しても根気強く向き合うしかない。

 

 

親が子育てを放棄することは基本的にできないから、
成長をサポートしたり待ったりすべきです。

 

 

でも、ガマンするだけではなく子どもに救われます。

 

 

どんなに辛いことがあっても、
寝顔や笑顔を見れば救われます。

 

 

めちゃくちゃ可愛いじゃないですか。

 

 

親の感情をコントロールしているのって子どもですよ。
親が育てているんじゃない、子どもに成長させてもらっているんです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私が子育てを経験して、昔の自分に伝えたいことでした。

 

すべて大切なので、箇条書きだけでも、読んでくださいね!