NO IMAGE

子どもがいる家庭のパパが趣味の時間を確保ために

こんな人に読んでほしい

  • 子どものいる家庭のサラリーマンは時間ない
  • 副業も興味あるけど、時間ないし
  • 趣味の時間を確保したいけど、子どもが小さいから無理だよね
  • 一緒に寝よ!と子どもに誘われると断れない

この記事で何が解決できるのか

  • 子育て中のパパは時間確保が難しいと思っている人
  • 時間確保のヒントを提供します

悩みが解決できる根拠(記事を書いた人はこんな人です。)

  • 新卒からどんな方法であっても長続きしなかった(教材は購入するけど試験日までモチベーションが維持できない)
  • 学生時代から継続できなかった筆者ですが、何とか継続できている
  • 共働きだから家事育児にも積極的に参加したい
  • 本業は時間外月30時間程度
  • エンジニアの資格取得を目指す

学生や独身のような時間を確保しようとすればいつでも確保できるわけじゃないんですよね。
今になってトト(私)は思いますが、独身時代にもっと勉強しておけばよかったと心から思います。
家庭を持っているパパの中でも同じような境遇の方は多くいますよね。

そんな中でも私は1日に3時間程度は自分の時間を確保できるようになりました。
確保できるようになった理由を紹介します。

大胆な取捨選択を行う

取捨選択するために現状分析を行いましょう。
トトが趣味の時間を確保するまでの時間はこんな感じです。

過去
5時半起床 ネットサーフィン、YouTube視聴
6時 自分の身支度、洗濯等の家事
6時半 子どもと朝ごはん、子どもの保育園準備
7時半 出社(自転車)

12時 休憩、ネットサーフィン
20時 帰宅(自転車)、子どもと入浴
21時 子どもの寝かしつけ
22時 YouTube視聴、ドラマ鑑賞
23時 就寝

上記のようにざっくりしたものでいいのでひとまず書いてみましょう。
ここで取捨選択を行います。判断基準は自分の目標達成に必要かどうかです。
重要なのは”大胆に”実行することです。

例 情報系資格を取得するためにYouTube視聴は必要かどうか。

こう考えると簡単です。答えは記載する必要もありません。
そうすると以下のスケジュールになります。

理想
5時半起床 趣味(30分)
6時 自分の身支度、洗濯等の家事
6時半 子どもと朝ごはん、子どもの保育園準備
7時半 出社(自転車)

12時 休憩、趣味(30分)
20時 帰宅(自転車)、子どもと入浴
21時 子どもの寝かしつけ
22時 趣味(2時間)
23時 就寝

家族がいるため理想通りにスケジュールを進めることができない日も多くありますが、
最高の状況を想定して過ごせば無理なく時間を確保できるようになります。

睡眠時間は変更しない

トトは大体5時間から6時間で変更しません。睡眠時間は人それぞれ必要な時間があると思いますが、
趣味の時間確保のためちょっと頑張っている程度(トトは1時間くらい)は削りましょう。

そこで非常に大切になってくることが睡眠時間を変更しないことです。
平日はよいサイクルで実施できたけど、土日に睡眠時間を増やしてしまうと思います。
以前のトトは金曜や土曜になると早く寝て子どもが起きるまで寝るといったことを続けてきました。

そうすると幸せな週末だけど、翌週に理想のサイクルに戻すことが非常に厳しくなります。
これを避けるためにも夜に睡眠時間を増やすことはやめましょう。
トトは土日に子どもと同じように昼寝しています!結構おすすめです。

実施する際は時間より、目標を決める

以前のトトはこんな感じでした。
今日は基本情報技術者試験のために2時間勉強するぞ!
みたいな感じです。
目標が知識を得るためにやっているはずでした。。。
しかしいつの間にか学習時間が目標になってしまい、苦しくなり、勉強しなくなる。。。
といった感じでした。

そのため、どんなに短い単位でもいいから章や節で区切るようにしました。
そうすると結果的に10分くらいしかできなくても、実施したと前向きになれる。
だから継続できるって感じです。

まとめ

  • 大胆な取捨選択を行う
  • 睡眠時間は変更しない
  • 実施する際は時間より、目標を決める

皆さんいろいろな方法で趣味の時間を確保していると思いますが、家族を持った方の参考になれば幸いです。