2歳娘の英語教育についてシステムエンジニアが考えてみた

自分が喋れないから子どもには喋れるようになってほしい。
って思っている人多いと思うんです。
私もそんな一人です。

 

 

学生時代(中学、高校、大学)は英語が必要だな
と思ったことはあまりありませんでした。

 

大学時代に語学留学したいなと思ったことはありましたが、
費用や期間などが合わず断念しました。

 

 

それ以外はホントに必要だなと思ったことはありません。

 

 

ですが、社会人になってから必要になったんです。

 

システムエンジニアという職業柄、英文を読むことが多いんです。
最新技術は今でもアメリカ発信のものが多いんです。

 

感覚的に日本語になるのは2年くらい遅れています。
これだと、最新の動向と取り込むことが遅いんです。

 

 

また、社会人3年目には1ヵ月間海外研修も経験しました。

 

この時、どれだけ喋れた方がいいなと感じたことか。

 

どれだけ、技術の進歩があっても翻訳できても、
喋れたり読めたりするに越したことはありません。

 

だから、子どもには英語を扱えるようになってほしい
と思っています。

 

 

上記の理由により、書くことはできなくても

読めて喋れることでほとんど解決すると私は思っています。
書くことは後回しでいい…

 

 

そうなれるように本気で2歳の子どもが今できる最大限のことを考えてみました。

喋れるようになるために

喋れるようになるためには、聞くことですね。
聞きまくれば、話すことができるようになります。

 

 

日本語だってそうじゃないですか。

 

 

産まれてから周りの人がたくさん喋る日本語を聞くことで
2歳くらいになれば話すことができますよね。

 

だから継続して聞くんです。
でも我が家で話せる人はいません。
だから、DVDを利用しています。

 

毎日60分以上、DVDを流しています。
子どもがハマってしまうDVDがオススメです。

 

グーミーズなんかはほとんどの子どもがハマってるので
オススメです。

 

関連記事

ネットの評判がいい「Goomies」だけど結局のところどうなの? という悩みを解決します。  トト2の娘を持つパパ入社後の海外研修で英語に苦戦経験あり[…]

 

 

また、ペッパピックはYouTubeで流れています。
ペッパピックは子どもが爆笑するので、こちらも楽しくなっちゃいますよ。

ペッパピックのYouTube

 

ある程度経つと必ず飽きちゃう

子どもはある程度の期間すると必ず飽きます。

 

ですが、毎日流し続けてください。
ここは親の気持ちの見せ所です。

 

 

全く聞いてないように見えて、必ず聞いています。
どこかしらで英語が聞こえている状況が大切です。

読めるようになるために

絵本ですね。
英語の絵本を買っても読めないので、
RakutenABCマウスなんかいかがですか?

 

読み上げてくれますよ。

 

デジタル絵本と呼ばれていて、
タブレットやスマホから絵本を読むことができます。

 

 

子どもに人気のあるディズニーキャラクターの絵本がたくさんあります。
無料で30日間使えるので、とりあえずやってみるにはいいと思います。



考えてみて思ったこと

「喋れるようになるため、読めるようになるための方法」

を考えてみました。

 

我が子には実践しています。
結果はわかりませんが、自分の2歳の時より英語に触れる機会は多いです。

 

 

今の学校教育では、英語は身に付きません。

 

だから、語学留学するし、しない人は喋れないまま日本で生涯を終える。

 

英語学習って難しく考える必要ないと思っています。

 

だって、結局は語学ですから。
英語圏の人は子どもから老人まで

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私の職業柄、話すことと読むことができるようになるため
2歳からの英語教育について考えてみました。

 

  • 話すためにはまず聞くこと
  • 読むためにはデジタル絵本を利用すること